
5月18日は、槇原敬之のソングライティングがJ-POPの標準語になったことを思い出す
5月18日は槇原敬之の誕生日。「どんなときも。」以降のJ-POPに残した、日常語で心の動きをすくい取る歌詞と親しみやすいメロディの強さを改めて聴き返したい。
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5月18日は槇原敬之の誕生日。「どんなときも。」以降のJ-POPに残した、日常語で心の動きをすくい取る歌詞と親しみやすいメロディの強さを改めて聴き返したい。

5月17日は、Every Little Thing初期の中心人物だった五十嵐充の誕生日。90年代後半のJ-POPを象徴する打ち込みとメロディの手触りは、彼の作曲・編曲センス抜きには語れない。

5月16日は、1942年生まれのささきいさおの誕生日。ロカビリー歌手、俳優、声優を経て『宇宙戦艦ヤマト』『銀河鉄道999』へつながる歩みは、日本のアニメソングの存在感を大きく変えた。

5月15日は常田大希の誕生日。King Gnuとmillennium paradeを軸に、クラシック、ロック、ヒップホップ、劇伴感覚まで横断しながらJ-POPの更新を進めたその仕事を振り返る。

5月14日は奈良光枝の命日。戦後の歌謡映画と流行歌の時代を象徴した「悲しき竹笛」「青い山脈」「赤い靴のタンゴ」を通して、その気品ある歌声を振り返る。

5月12日は奥田民生の誕生日。UNICORNでのブレイクからソロ、PUFFYプロデュースまで、日本のロックとJ-POPに“力みすぎない格好よさ”を残した仕事を振り返る。

5月11日は泉谷しげるの誕生日。1972年の代表曲「春夏秋冬」を入口に、きれいごとでは片づかない感情をそのまま歌へ持ち込んだ、日本語ロック/フォークの強度を振り返る。

1992年5月10日に発売されたMr.Childrenの『EVERYTHING』を起点に、バンドの原点とJ-POP史に残る歩みの始まりを振り返る。

5月9日は平原綾香の誕生日。クラシックの旋律をポップスのことばへ翻訳した「Jupiter」を入口に、2000年代J-POPに広がった壮大さと親密さの両立を振り返る。

5月8日は中原めいこの誕生日。『君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。』の鮮烈さを入口に、ディスコ、ラテン、AORを軽やかに横断した80年代ポップスの先進性を振り返る。

5月7日は青江三奈の誕生日。『恍惚のブルース』『伊勢佐木町ブルース』で、ハスキーボイスと“ため息”の表現を歌謡曲のど真ん中に持ち込んだ存在を振り返る。

5月5日は、SING LIKE TALKINGのフロントマン佐藤竹善の誕生日。1980年代後半から90年代にかけて、AORやソウルの感触を日本語ポップスへ自然に溶け込ませた歌声と作家性を振り返る。