
5月4日は、菊池桃子が生まれた80年代アイドル歌謡の転換点を振り返る
5月4日は、1980年代半ばのアイドル歌謡を代表する存在となった菊池桃子の誕生日。『青春のいじわる』でのデビューから『卒業-GRADUATION-』の大ヒットまで、80年代ポップスの空気がどう広がったかをたどる。
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5月4日は、1980年代半ばのアイドル歌謡を代表する存在となった菊池桃子の誕生日。『青春のいじわる』でのデビューから『卒業-GRADUATION-』の大ヒットまで、80年代ポップスの空気がどう広がったかをたどる。

5月3日は、1960年代の歌謡界で「御三家」の一角を担い、「潮来笠」「いつでも夢を」「霧氷」などを残した橋幸夫の誕生日。昭和歌謡が大衆文化の中心に広がっていく過程を、この節目から振り返る。

5月2日は、サンハウスとシーナ&ザ・ロケッツで日本のロックに大きな足跡を残した鮎川誠の誕生日。福岡から鳴った生々しいギターの感触が、その後の日本語ロックへどう響いたかを振り返る。

5月1日は、中森明菜が1982年に「スローモーション」でデビューした日。のちに“花の82年組”を象徴する存在のひとりとなる歌手が、静かな導入から時代をつかみにいった最初の一歩を振り返る。

4月30日は、福山雅治がシングル「Heart/you」をリリースし、約2年半ぶりに音楽活動を再開した日。俳優としての存在感も増していた時期に、シンガーとしての福山雅治を改めて強く印象づけた節目を振り返る。

4月29日は、GLAYがシングル「誘惑」と「SOUL LOVE」を同時発売した日。1998年のJ-ROCKを象徴するこの2曲が、GLAYの巨大な追い風をどう決定的なものにしたのかを振り返る。

4月28日は、宇多田ヒカルのシングル「First Love」の発売日。1999年に生まれたこの曲が、J-POPの王道バラードをどう更新したのかを振り返る。

4月27日は、松田聖子の「天国のキッス」が発売された日。細野晴臣の作曲も話題を呼んだこの一曲が、80年代J-POPに残した軽やかな実験精神を振り返ります。

4月26日は、スチャダラパーの5作目『5th WHEEL 2 the COACH』の発売日。1995年のこの一枚が、日本語ラップをより日常的で開かれたものにした意味を振り返る。

4月25日は、中島みゆきのファーストアルバム『私の声が聞こえますか』の発売日。後の国民的ソングライターの出発点となった一枚が、日本のフォークとニューミュージックに残した意味を振り返る。

4月24日は森田童子の命日。1970年代の終わりを静かに刻んだ孤独な歌は、活動休止後も消えず、1990年代の再評価を経て世代を越えて聴かれるようになった。その特異な存在感を振り返る。

4月23日は河島英五の誕生日。「酒と泪と男と女」で広く知られる一方、旅や酒場、人の弱さと優しさを等身大の言葉で歌い、日本のシンガーソングライター像に独特の体温を残した足跡をたどる。