今日の日本音楽史

日本音楽の歴史的イベントを毎日紹介

6月22日は、斉藤和義がロックと日常の言葉をつないだ日
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6月22日は、斉藤和義がロックと日常の言葉をつないだ日

6月22日は、斉藤和義の誕生日。1993年のデビュー以降、「歩いて帰ろう」「歌うたいのバラッド」「やさしくなりたい」などを通じて、生活感のある言葉とロックの手触りを結びつけてきた歩みを振り返る。

6月21日は、都倉俊一が1970年代歌謡ポップスの大衆性を磨いた日
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6月21日は、都倉俊一が1970年代歌謡ポップスの大衆性を磨いた日

6月21日は、作曲家・都倉俊一の誕生日。山口百恵、ピンク・レディー、フィンガー5などを手がけ、1970年代の歌謡曲とポップスの大衆性を押し広げた仕事を振り返る。

6月20日は、鬼龍院翔がJ-POPの余白をポップに塗り替えた日
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6月20日は、鬼龍院翔がJ-POPの余白をポップに塗り替えた日

6月20日は、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔の誕生日。ヴィジュアル系、笑い、カラオケ文化を横断しながら、J-POPの楽しみ方を広げた存在として振り返る。

6月19日は、中澤裕子がモーニング娘。の原点を体現する日
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6月19日は、中澤裕子がモーニング娘。の原点を体現する日

6月19日は、中澤裕子の誕生日。モーニング娘。初代リーダーとしてグループの出発点を支え、ハロー!プロジェクト初代リーダーにもなった存在の意味を振り返る。

6月18日は、絢香「にじいろ」が朝の風景に溶け込んだ日
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6月18日は、絢香「にじいろ」が朝の風景に溶け込んだ日

6月18日は、絢香の「にじいろ」がCDシングルとして発売された日。NHK連続テレビ小説『花子とアン』の主題歌として広く親しまれたこの曲が、2010年代の朝の定番になっていった流れを振り返る。

6月17日は、RIP SLYMEのILMARIが日本語ラップの軽やかさを広げた日
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6月17日は、RIP SLYMEのILMARIが日本語ラップの軽やかさを広げた日

6月17日は、RIP SLYMEのMC・ILMARIの誕生日。1994年結成、2001年のメジャーデビュー、そして『TOKYO CLASSIC』以降の広がりを手がかりに、日本語ラップがポップの中心へ歩み出した感覚を振り返りたい。

6月16日は、日本のロックギターを更新し続けるCharの誕生日
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6月16日は、日本のロックギターを更新し続けるCharの誕生日

6月16日はCharの誕生日。ユニバーサル ミュージックの公式バイオグラフィーにある通り、7歳でピアノ、8歳でギターに触れ、1976年の「NAVY BLUE」から1977年のヒット曲群へ、日本のロックと歌謡曲の距離を変えた歩みを振り返りたい。

6月15日は、miwaのまっすぐな歌が時代に届いた歩みをたどる日
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6月15日は、miwaのまっすぐな歌が時代に届いた歩みをたどる日

6月15日は、シンガーソングライターmiwaの誕生日。2010年の『don’t cry anymore』デビューから、『guitarissimo』の首位獲得、『ヒカリヘ』の大ヒットまで、弾き語りの親密さとJ-POPの開放感をつないだ歩みを振り返りたい。

6月14日は、Ado「夜のピエロ」が渋谷の夜に孤独を刻んだ日
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6月14日は、Ado「夜のピエロ」が渋谷の夜に孤独を刻んだ日

6月14日は、Adoの5作目の配信シングル「夜のピエロ」がリリースされた日。夜の渋谷を舞台に、都会への憧れと孤独を同時に鳴らしたこの曲は、Ado初期の輪郭をはっきり示した1曲だった。

6月13日は、リヴァース・クオモの誕生日から“弱虫ロック”の発明を聴き直したい日
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6月13日は、リヴァース・クオモの誕生日から“弱虫ロック”の発明を聴き直したい日

6月13日はWeezerのフロントマン、リヴァース・クオモの誕生日。オルタナティブ・ロックの自意識とポップネスを同時に鳴らしたソングライティングを、あらためてたどりたい。

6月12日は、宮本浩次という声が日本のロックを更新し続けることを思い出す日
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6月12日は、宮本浩次という声が日本のロックを更新し続けることを思い出す日

6月12日は宮本浩次の誕生日。エレファントカシマシの初期衝動からソロ期の伸びやかな表現まで、日本語ロックの強度を更新し続けてきた歩みを振り返る。

6月11日は、T.M.Revolution「resonance」がアニソンとJ-POPの熱量をつないだ日を振り返る
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6月11日は、T.M.Revolution「resonance」がアニソンとJ-POPの熱量をつないだ日を振り返る

2008年6月11日に発売されたT.M.Revolution「resonance」は、『ソウルイーター』主題歌としてアニメ文脈とJ-POPの強い推進力を鮮やかにつないだ一曲だった。