
7月29日は、小野リサの誕生日に日本とブラジルをつないだボサノヴァを聴く
7月29日は小野リサの誕生日。1962年にブラジル・サンパウロで生まれ、1989年にデビュー。日本でボサノヴァを日常の音楽として広げた存在の歩みを振り返る。
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7月29日は小野リサの誕生日。1962年にブラジル・サンパウロで生まれ、1989年にデビュー。日本でボサノヴァを日常の音楽として広げた存在の歩みを振り返る。

7月28日は大滝詠一の誕生日。はっぴいえんどを経てナイアガラ・レーベルを立ち上げ、1981年の『A LONG VACATION』で日本のポップスに新しい“夏”の質感を刻んだ仕事を振り返る。

7月27日はSHOW-YAのボーカル、寺田恵子の誕生日。1982年のヤマハコンテスト受賞、1985年のデビュー、1987年開始の「NAONのYAON」まで、日本の女性ロックの見え方を押し広げた歩みを振り返る。

7月26日生まれの萩原健一は、ザ・テンプターズからPYG、そしてソロへと時代を横断した存在。ショーケンの歌声が日本のロックに残した手触りを振り返る。

7月25日は久保田利伸の誕生日。1985年に作曲家として活動を始め、1986年のデビュー以降、日本語のポップスにR&Bやソウルの感覚を自然に根づかせてきた。ニューヨークでの挑戦や「LA・LA・LA LOVE SONG」のヒットまで、その大きな足跡を振り返る。

7月24日は久保田利伸の誕生日。1985年に作曲家として活動を始め、1986年に「失意のダウンタウン」でメジャーデビュー。ブラックミュージックを日本のポップスへ自然に根付かせ、1996年の「LA・LA・LA LOVE SONG」で時代のど真ん中を射抜いた軌跡を振り返る。

7月22日は浜口庫之助の誕生日。バンドマンとして出発し、1957年に作家へ転じてからは「僕は泣いちっち」「有難や節」「星のフラメンコ」「バラが咲いた」などを通じて、日本の歌謡曲をもっと自由で開かれたものにした足跡を振り返りたい。

7月21日は藤沢嵐子の誕生日。1950年代の日本でタンゴ・ブームを支え、「タンゴの女王」と呼ばれたその歌声は、海外の音楽を日本の大衆文化へ根づかせた重要な存在だった。紅白歌合戦での活躍も含め、その足跡を振り返りたい。

7月20日は中川勝彦の誕生日。歌手、俳優、声優として横断的に活動し、日本の80年代ポップカルチャーに独特の色気と自由さを残した。ムーンライダーズやCharともつながるその歩みを、いま改めて聴き返したい。

7月19日は近藤真彦の誕生日。1980年代の日本ポップスで、少年性と不良っぽさを同時にまとったスター像を広く浸透させた存在として、その歩みをあらためて聴き直したい。

7月18日は浜田麻里の誕生日。1980年代から日本のハードロック/メタル、そしてポップ寄りの大舞台まで横断してきた歌声と存在感を、今日はあらためて振り返りたい。

7月17日は小室哲哉の誕生日。1980年代後半から90年代にかけて、プロデューサーとしても作曲家としてもJ-POPの音像とヒットの作法を大きく変えた仕事を、今日はあらためて振り返りたい。