
6月21日は、都倉俊一が1970年代歌謡ポップスの大衆性を磨いた日
6月21日は、作曲家・都倉俊一の誕生日。山口百恵、ピンク・レディー、フィンガー5などを手がけ、1970年代の歌謡曲とポップスの大衆性を押し広げた仕事を振り返る。
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6月21日は、作曲家・都倉俊一の誕生日。山口百恵、ピンク・レディー、フィンガー5などを手がけ、1970年代の歌謡曲とポップスの大衆性を押し広げた仕事を振り返る。

6月20日は、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔の誕生日。ヴィジュアル系、笑い、カラオケ文化を横断しながら、J-POPの楽しみ方を広げた存在として振り返る。

6月19日は、中澤裕子の誕生日。モーニング娘。初代リーダーとしてグループの出発点を支え、ハロー!プロジェクト初代リーダーにもなった存在の意味を振り返る。

6月18日は、絢香の「にじいろ」がCDシングルとして発売された日。NHK連続テレビ小説『花子とアン』の主題歌として広く親しまれたこの曲が、2010年代の朝の定番になっていった流れを振り返る。

6月17日は、RIP SLYMEのMC・ILMARIの誕生日。1994年結成、2001年のメジャーデビュー、そして『TOKYO CLASSIC』以降の広がりを手がかりに、日本語ラップがポップの中心へ歩み出した感覚を振り返りたい。

6月16日はCharの誕生日。ユニバーサル ミュージックの公式バイオグラフィーにある通り、7歳でピアノ、8歳でギターに触れ、1976年の「NAVY BLUE」から1977年のヒット曲群へ、日本のロックと歌謡曲の距離を変えた歩みを振り返りたい。

6月15日は、シンガーソングライターmiwaの誕生日。2010年の『don’t cry anymore』デビューから、『guitarissimo』の首位獲得、『ヒカリヘ』の大ヒットまで、弾き語りの親密さとJ-POPの開放感をつないだ歩みを振り返りたい。

6月14日は、Adoの5作目の配信シングル「夜のピエロ」がリリースされた日。夜の渋谷を舞台に、都会への憧れと孤独を同時に鳴らしたこの曲は、Ado初期の輪郭をはっきり示した1曲だった。

6月13日はWeezerのフロントマン、リヴァース・クオモの誕生日。オルタナティブ・ロックの自意識とポップネスを同時に鳴らしたソングライティングを、あらためてたどりたい。

6月12日は宮本浩次の誕生日。エレファントカシマシの初期衝動からソロ期の伸びやかな表現まで、日本語ロックの強度を更新し続けてきた歩みを振り返る。

2008年6月11日に発売されたT.M.Revolution「resonance」は、『ソウルイーター』主題歌としてアニメ文脈とJ-POPの強い推進力を鮮やかにつないだ一曲だった。

1991年6月10日に発売された槇原敬之の「どんなときも。」は、迷いの中でも自分らしさを手放さないというメッセージでJ-POP史に残る一曲になった。