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4月22日は、日本の電子音楽を世界水準へ押し上げた冨田勲の誕生日を振り返る
今日の日本音楽史

4月22日は、日本の電子音楽を世界水準へ押し上げた冨田勲の誕生日を振り返る

4月22日は冨田勲の誕生日。NHK草創期の音楽づくりからシンセサイザー作品『月の光』、そして「新日本紀行」まで、日本の電子音楽が独自の表現を獲得する過程をたどる。

4月20日は、民謡をお茶の間へ広げた赤坂小梅の誕生日を振り返る
今日の日本音楽史

4月20日は、民謡をお茶の間へ広げた赤坂小梅の誕生日を振り返る

4月20日は赤坂小梅の誕生日。1933年の「ほんとにそうなら」で注目を集め、「黒田節」や「おてもやん」を広く親しまれる歌にした。民謡をラジオやレコードの時代へつないだ足跡をたどる。

4月19日は、日本の洋楽受容を切り開いた幸田延の誕生日を振り返る
今日の日本音楽史

4月19日は、日本の洋楽受容を切り開いた幸田延の誕生日を振り返る

4月19日は、幸田延の誕生日。音楽取調掛で学び、ボストンとウィーンに留学し、日本人による初期の本格的クラシック作品を残した。瀧廉太郎や山田耕筰らを育てた足跡から、日本の洋楽史の始点をたどる。

4月18日は、ローランドが日本の電子楽器史を書き換え始めた日を振り返る
今日の日本音楽史

4月18日は、ローランドが日本の電子楽器史を書き換え始めた日を振り返る

4月18日は、ローランドの設立日。1972年4月18日に大阪市で設立され、同年にはリズムマシンTR-33/TR-55/TR-77、翌1973年にはシンセサイザーSH-1000を送り出した。のちのTR-808、JCシリーズ、MIDIへの貢献まで含め、日本の電子楽器史を大きく動かした始点をたどる。

4月17日は、高見沢俊彦がTHE ALFEEをロックバンドとして研ぎ澄ませた軌跡をたどる
今日の日本音楽史

4月17日は、高見沢俊彦がTHE ALFEEをロックバンドとして研ぎ澄ませた軌跡をたどる

4月17日は、高見沢俊彦の誕生日。THE ALFEEは1973年結成、1974年に「夏しぐれ」でデビューし、1979年に「ラブレター」で再デビュー、1983年に「メリーアン」で大きく飛躍した。多くの楽曲の作詞・作曲を担い、フォークからロックへとバンドの輪郭を押し広げた歩みを振り返る。

4月16日は、BONNIE PINKが英語詞ポップスの景色を塗り替えた感性をたどる
今日の日本音楽史

4月16日は、BONNIE PINKが英語詞ポップスの景色を塗り替えた感性をたどる

4月16日は、1973年生まれのBONNIE PINKの誕生日。1995年に『Blue Jam』でデビューし、1997年の「Heaven’s Kitchen」、2006年の「A Perfect Sky」などで独自の存在感を築いた。英語詞と日本のポップスを自然につなぎ、女性シンガーソングライター像を更新した歩みを振り返りたい。

4月15日は、坂崎幸之助がフォークとロックをつなぐギターの美学を育てた日をたどる
今日の日本音楽史

4月15日は、坂崎幸之助がフォークとロックをつなぐギターの美学を育てた日をたどる

4月15日は、1954年生まれの坂崎幸之助の誕生日。THE ALFEEの中心メンバーとして、1974年の「夏しぐれ」デビューから80年代以降のロック編成まで、アコースティックギターを軸に独自のサウンドを築いた。日本のポップスで“爆音の中のアコギ”を成立させた存在として振り返りたい。

4月14日は、山口百恵が“花の中三トリオ”から時代の表現者へ踏み出した原点をたどる
今日の日本音楽史

4月14日は、山口百恵が“花の中三トリオ”から時代の表現者へ踏み出した原点をたどる

4月14日は、1973年に山口百恵が映画『としごろ』に出演した日。5月21日には同名曲で歌手デビューし、森昌子・桜田淳子と並ぶ“花の中三トリオ”の一角となった。そこから『ひと夏の経験』『横須賀ストーリー』へ至る歩みは、70年代歌謡の表現の幅を大きく押し広げた。

4月13日は、西城秀樹の誕生日から“スターが日本のライブ像を拡張した時代”をたどる
今日の日本音楽史

4月13日は、西城秀樹の誕生日から“スターが日本のライブ像を拡張した時代”をたどる

4月13日は西城秀樹の誕生日。1972年3月25日に「恋する季節」でデビューし、1974年8月3日には大阪球場でソロ歌手として初のスタジアム公演を開催、1975年11月3日には日本人ソロ歌手初の日本武道館公演も実現した。そのスケール感が日本のポップ・スター像を押し広げた。

4月12日は、広瀬香美の誕生日から“冬ソングがJ-POPの季節感を変えた瞬間”をたどる
今日の日本音楽史

4月12日は、広瀬香美の誕生日から“冬ソングがJ-POPの季節感を変えた瞬間”をたどる

4月12日は広瀬香美の誕生日。公式サイトでは和歌山県那智勝浦町生まれ、福岡県育ちとされ、1992年7月22日にアルバム『Bingo!』でデビュー。1993年12月1日発売の「ロマンスの神様」は“冬の女王”のイメージを決定づけた。

4月11日は、森高千里の誕生日から“自分の言葉で歌うJ-POP”の広がりをたどる
今日の日本音楽史

4月11日は、森高千里の誕生日から“自分の言葉で歌うJ-POP”の広がりをたどる

4月11日は森高千里の誕生日。1987年の「NEW SEASON」で歌手デビューし、1989年の「17才」で広く知られる存在となった彼女は、作詞家としての視点も含めて1990年代J-POPの表現を押し広げた。

4月10日は、堂本剛の誕生日からJ-POPの越境する表現力をたどる
今日の日本音楽史

4月10日は、堂本剛の誕生日からJ-POPの越境する表現力をたどる

4月10日は堂本剛の誕生日。KinKi Kidsでの活動と並行しながら、自作曲やソロ名義作品で独自の音楽性を打ち出してきた歩みは、J-POPにおけるアイドルとシンガーソングライターの境界を考える手がかりになる。