
6月10日は、槇原敬之「どんなときも。」が背中を押した日を振り返る
1991年6月10日に発売された槇原敬之の「どんなときも。」は、迷いの中でも自分らしさを手放さないというメッセージでJ-POP史に残る一曲になった。
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1991年6月10日に発売された槇原敬之の「どんなときも。」は、迷いの中でも自分らしさを手放さないというメッセージでJ-POP史に残る一曲になった。

5月21日はMr.Childrenが1992年にミニアルバム『EVERYTHING』でメジャーデビューした日。90年代以降のJ-POPを大きく動かした出発点として、その意味を振り返る。

5月13日は井上大輔の誕生日。ブルー・コメッツから作曲家へと歩みを進め、「めぐりあい」「哀 戦士」などを通じて日本のメロディ文化に大きな足跡を残した仕事を振り返る。

5月6日は作編曲家・キーボーディストの井上鑑の誕生日。YMO周辺からシティポップ、歌謡曲、J-POPまで横断しながら、日本のポップスに上質な音像をもたらした仕事を振り返る。

4月21日はプリンセス プリンセスが1989年に「Diamonds<ダイアモンド>」を発売した日。日本のガールズバンド史を更新した代表曲と、その時代的な意味を振り返る。

6月9日は「ロックの日」。語呂合わせの記念日をきっかけに、はっぴいえんど、RCサクセション、BOØWY、THE BLUE HEARTS以降へ続く日本のロックの流れを振り返る。

6月8日はGLAYのボーカルTERUの誕生日。1994年のメジャーデビュー以降、90年代J-POPとロックの境界を軽やかに越えた歌声で、スタジアム級の景色を生んできた存在を振り返る。

6月7日は、小林武史の誕生日。Mr.ChildrenやMy Little Lover、サザンオールスターズ、Bank Bandまで横断しながら、J-POPの音像そのものを塗り替えてきた仕事を振り返る。

6月6日は、高橋幸宏の誕生日。YMOのドラマーとしてだけでなく、ソロ、サディスティック・ミカ・バンド、プロデュースワークまで横断しながら、日本のポップスに洗練された質感を持ち込んだ足跡を振り返る。

6月5日は、1963年に舟木一夫のデビュー曲「高校三年生」が発売された日。学園生活の感傷と希望をすくい上げたこの一曲が、青春歌謡という大きな流れをどう広げたのかを振り返る。

6月4日は梓みちよの誕生日。1963年の「こんにちは赤ちゃん」で一気に国民的な人気を獲得し、その後も「二人でお酒を」などで時代ごとの歌謡曲の表情を更新した足跡をたどる。

6月3日は、ベーシストで音楽プロデューサーの亀田誠治の誕生日。東京事変や椎名林檎との仕事だけでなく、J-POPの音像そのものを磨いてきた耳と発想から、日本のポップス史を振り返る。