メディア

最新ニュース、特集記事、インタビュー

4月9日は、山下智久の誕生日から2000年代J-POPの越境感をたどる
今日の日本音楽史

4月9日は、山下智久の誕生日から2000年代J-POPの越境感をたどる

4月9日は山下智久の誕生日。NEWSでの活動、修二と彰「青春アミーゴ」、そしてソロ名義へと続く歩みは、2000年代J-POPがドラマとポップスを強く結びつけた時代の象徴でもあった。

4月8日は、GAOの誕生日から90年代J-POPの切実な声をたどる
今日の日本音楽史

4月8日は、GAOの誕生日から90年代J-POPの切実な声をたどる

4月8日はGAOの誕生日。1992年の大ヒット曲「サヨナラ」で知られるその歌声は、90年代J-POPのなかでもひときわ切実で中性的な響きを残した。時代の空気ごと振り返りたい。

4月7日は、甲斐よしひろの誕生日から日本語ロックの熱をたどる
今日の日本音楽史

4月7日は、甲斐よしひろの誕生日から日本語ロックの熱をたどる

4月7日は甲斐よしひろの誕生日。甲斐バンドの鋭い言葉と都市的なロック感覚は、1970年代後半から80年代の日本語ロックの輪郭をはっきり描いた。代表曲とともにその存在感を振り返る。

4月6日は、伊東ゆかりの誕生日から和製ポップスの洗練を聴き直す
今日の日本音楽史

4月6日は、伊東ゆかりの誕生日から和製ポップスの洗練を聴き直す

4月6日は伊東ゆかりの誕生日。進駐軍キャンプ出身の少女歌手から、1960年代の和製ポップスを象徴する存在へ。洋楽感覚と歌謡曲の橋渡しをした足跡を振り返る。

4月5日は、吉田拓郎の誕生日から日本のシンガーソングライター像の始まりをたどる
今日の日本音楽史

4月5日は、吉田拓郎の誕生日から日本のシンガーソングライター像の始まりをたどる

4月5日は吉田拓郎の誕生日。1970年代初頭にフォークを大衆のものへ押し広げ、自作自演の表現を日本のポップミュージックの中心へ押し上げた存在を改めて振り返る。

4月4日は、松田弘の誕生日からサザンオールスターズのリズムの芯を聴き直す
今日の日本音楽史

4月4日は、松田弘の誕生日からサザンオールスターズのリズムの芯を聴き直す

4月4日は、サザンオールスターズのドラマー松田弘の誕生日。派手に前へ出るよりも、歌を生かしながらバンド全体のうねりを支えてきたドラミングは、サザンのしなやかなグルーヴを語るうえで欠かせない。

4月3日は、クハラカズユキの誕生日から日本のロックの疾走感を聴き直す
今日の日本音楽史

4月3日は、クハラカズユキの誕生日から日本のロックの疾走感を聴き直す

4月3日はクハラカズユキの誕生日。1969年生まれのクハラカズユキは、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT と The Birthday で日本のロックに鋭い推進力を刻んできた。派手さに頼らず曲を前へ押し出すドラミングは、90年代以降のガレージ/パンク系ロックの手触りを語るうえで欠かせない。

4月2日は、忌野清志郎の誕生日から日本のロックが手に入れた自由をたどる
今日の日本音楽史

4月2日は、忌野清志郎の誕生日から日本のロックが手に入れた自由をたどる

4月2日は忌野清志郎の誕生日。1951年生まれの忌野清志郎は、RCサクセションを通じて日本語ロックの語感と生活感を更新し、80年代以降の日本のロック表現に大きな影響を与えた。飾らない言葉としなやかな反骨精神は、今も多くのミュージシャンに受け継がれている。

4月1日は、平沢進の誕生日から日本のテクノポップとネット音楽の先駆性をたどる
今日の日本音楽史

4月1日は、平沢進の誕生日から日本のテクノポップとネット音楽の先駆性をたどる

4月1日は平沢進の誕生日。1954年生まれの平沢進は、1979年にP-MODELを結成してテクノポップの重要な担い手となり、その後もソロや核P-MODELで独自の表現を更新してきた。1999年にはMP3配信にも踏み込み、日本の音楽流通の変化を先取りした存在としても記憶される。

3月31日は、戸川純の誕生日から日本のオルタナティブ表現を聴きなおす
今日の日本音楽史

3月31日は、戸川純の誕生日から日本のオルタナティブ表現を聴きなおす

3月31日は戸川純の誕生日。1961年生まれの戸川純は、ゲルニカ、ヤプーズ、そしてソロで独自の表現を打ち立て、日本のポップとアンダーグラウンドの境界を揺さぶってきた。戦前風の意匠を再構成したゲルニカから、先鋭的なソロ作まで、その存在感を改めてたどりたい日だ。

3月30日は、島倉千代子の誕生日から歌謡曲の王道を聴きなおす
今日の日本音楽史

3月30日は、島倉千代子の誕生日から歌謡曲の王道を聴きなおす

3月30日は島倉千代子の誕生日。1938年生まれの島倉千代子は、『この世の花』『東京だョおっ母さん』『からたち日記』『人生いろいろ』などで長く歌謡曲の中心を担った。昭和の大衆歌謡がどのように愛され続けたのかを振り返るには、ぴったりの日だ。

3月29日は、☆Taku Takahashiの誕生日からm-flo以後の都市型ポップを聴きなおす
今日の日本音楽史

3月29日は、☆Taku Takahashiの誕生日からm-flo以後の都市型ポップを聴きなおす

3月29日は☆Taku Takahashiの誕生日。1974年生まれのDJ/音楽プロデューサーで、m-floのトラックメイカーとして1998年以降のJ-POPにクラブ、R&B、ヒップホップの感覚を持ち込んだ存在だ。2001年の「come again」以後の広がりを、日本の都市型ポップの流れの中で振り返る。