
6月2日は、プリプリの鼓動を支えた富田京子の言葉とリズムを思い出す日
6月2日は、プリンセス プリンセスのドラマーであり作詞家でもある富田京子の誕生日。バンドの推進力を担ったドラミングと、「M」や「世界でいちばん熱い夏」に結びつく言葉の仕事から、その存在の大きさを振り返る。
日本音楽の歴史的イベントを毎日紹介

6月2日は、プリンセス プリンセスのドラマーであり作詞家でもある富田京子の誕生日。バンドの推進力を担ったドラミングと、「M」や「世界でいちばん熱い夏」に結びつく言葉の仕事から、その存在の大きさを振り返る。

6月1日は、FM802が開局した日。洋楽と邦楽を横断する選曲、DJカルチャー、ライブハウスやフェスとの接続を通じて、関西のリスナーが音楽と出会う回路をどう変えたのかを振り返る。

5月31日は、作曲家・伊福部昭の誕生日。『ゴジラ』の映画音楽だけでなく、『日本狂詩曲』や『シンフォニア・タプカーラ』に至る仕事を通じて、日本の風土や身体感覚を音に刻んだ足跡を振り返る。

5月30日は、LUNA SEAが1999年にお台場で開催した「10TH ANNIVERSARY GIG [NEVER SOLD OUT] CAPACITY∞」の日。10万人を動員した伝説的ライブが、日本のロック史に残した意味を振り返る。

5月29日は、美空ひばりの誕生日。9歳でデビューし、戦後日本の歌謡界を象徴する存在となった“歌謡界の女王”が、いまも特別に聴こえる理由を振り返る。

5月28日は、筒美京平の誕生日。歌謡曲からJ-POPまで、時代をまたいでヒットを生み続けた日本屈指の作曲家が、ポップスの地図をどう塗り替えたのかを振り返る。

5月27日は、星野源「SUN」のリリース日。ファンクやソウルの感触を自然にJ-POPへ持ち込み、2010年代のポップスの空気を軽やかに更新した1曲を振り返る。

5月26日はGLAYのTAKUROの誕生日。1988年のGLAY結成と1994年のメジャーデビュー以降、日本語ロックのど真ん中を更新し続けたソングライターの仕事を振り返る。

5月25日は葛城ユキの誕生日。代表曲「ボヘミアン」で知られる力強い歌声は、80年代の日本のポップスとロックの境界を揺らし、女性ボーカル像の幅を押し広げた。

5月24日は上杉昇の誕生日。WANDSの初代ボーカルとして90年代J-POPのど真ん中に立ちながら、その先でロックの衝動をにじませた声の強さを振り返る。

5月23日はEveの誕生日。ネットカルチャーから広がった表現が、アニメやJ-POPのど真ん中へ届くまでの流れをあらためて聴き返したい。

5月22日は宇多丸の誕生日。RHYMESTERのMCとして、そしてラジオや批評の場でも日本語ラップの面白さを広げてきた歩みを振り返りたい。